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[チャペル・ベネディクタス]
チャペルの名は「ベネディクタス」。ラテン語で、祝福を意味します。
また正面のステンドグラスは、本場のチェコ共和国の職人がしつらえたもの。
やわらかに降りそそぐ光が、厳粛な空気のなかで迎える誓いの瞬間を、あざやかに彩ってくれます。

[バージンロード]

バージンロードは、新婦の人生の象徴。この世に生まれた新婦が、大事な方のエスコートのもとで人生を歩み、
やがて新郎と出会って神の前で結ばれ、ふたりで新しい一歩を踏み出すという物語りが込められています。
10メートル以上にわたって続くバージンロードもチャペル・ベネディクタスの象徴のひとつ。
ゆっくりと歩んで、感動をより長くかみしめていただけます。
[神前式]
悠久の歴史と格式を誇る出雲大社の大神を勧請し、大國主命と少彦名命をお祀りする由緒あるご神殿。
凛とした空気がただようなか、雅楽の音色がひびきわたり、晴れて夫婦となるおふたりを雅やかに彩ります。

[三三九度]
三つ重ねの盃を新郎新婦で交互に酌み交わし、神前で夫婦の契りを結ぶ三三九度。
いにしえより受け継がれる伝統のしきたりです。最初に交わす小盃は、おふたりの巡り合わせへの感謝。
続く中盃は、おふたりで力を合わせて生きて行くことを誓って。
そして大盃は、一家の安泰や末永い子孫繁栄への願いが込められています。
[パノラマウェディング]
ホテル最上階で行うフリースタイルウェディング。青空の下、スカイテラスから始まる幸せのStory。

[人前式]
宗教にとらわれず、両親や友人など列席者の方々へ永遠の愛を誓い、証人になってもらう挙式スタイル。
形式にとらわれず、おふたりらしく自由にプランニング。
[バンケット]
お世話になっている親しい人たちにお互いのパートナーを紹介し、今後ともおつきあいいただくことを願って。
晴れの日の祝宴にふさわしく、ご参列くださった方々に礼を尽くしたホスピタリティをお届けいたします。
主役である新郎新婦のおふたりがゲストの方々の笑顔と祝福につつまれることを願って。

[テーブルコーディネート]
やさしさと華やぎのあるピンク系、シックな印象でフォーマル感の高いブラウン系…。
おふたりのお好みや、ゲストへのおもてなしの心が込もったテーブルコーディネートを。
テーブルクロスやフラワー・キャンドルなどの装飾、室内の照明などを組み合わせることで、様々な演出が可能です。